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家事代行に不安や心配はつきもの。セキュリティ、盗難対策、損害保険のことなど

家事代行をお願いする時はどんな人が来るか心配ですね。今回はセキュリティ、盗難対策など心配ごとを減らすためのアイデアや情報をお伝えしたいと思います

家事代行をする人に資格はあるの?

家事代行サービスの仕事は、保育士や看護師のように、資格がないと働けないというものではありません。家事代行資格という資格は存在しますが、国家資格ではないため、資格を取得しなくても働くことが出来るのです。

なので、全く資格を持っていない方もいます。ただし、家事代行サービスでは基本的な家事業に加え、さまざまなサポートを行っており、そのサポート内容によっては、資格がなければできないものがあります。

基本的な掃除、洗濯、料理や買い物などの家事サービスには資格は必要ありませんが、そのほかにお惣菜の宅配などを行う場合は、食品衛生法という法律により、営業許可を取らなければいけないと決まっています。

そのため、お惣菜の宅配サービスを行っている場合は、資格を持っているということになります。

資格を持っている場合も

また、家事代行サービスには訪問介護サービスも存在しています。

訪問介護は基本的に一人で行わなければならないため、専門的な知識と技術が必要になりますので、ヘルパーの資格がないと行うことができません。

なので、訪問介護サービスを行っている場合も、資格を持っているということになります。

ですが、ベビーシッターサービスに関しては、預ける側が了承すれば誰でも行うことが出来ます。特に資格がなくても可能なサービスなので、資格がないなら子供を預けるのはちょっと不安・・・ということであれば、事前に保育資格などを持っているか確認するのが良いでしょう。

家事代行、家のカギを渡してセキュリティは安全?

家事代行サービスを利用するとなると、やはり気になるのは、セキュリティ面ではないでしょうか。家に知らない人が入ってくるわけですから、心配になるのは当然ですよね。

家事代行会社は、家事代行サービスを契約する際、秘密保持を約束する契約を結びます。また、万が一何かあった時のためにも損害保険に加入している会社がほとんどです。

損害保険の有無を確認しましょう

なので、セキュリティ面が気になる場合には、まず契約する前に家事代行会社が損害保険にちゃんと加入しているかを必ずチェックすること、契約時には秘密保持の契約をきちんと結んだかを確認していれば、安全と言えるでしょう。

逆に、保険に加入していない家事代行会社は万が一何かあった時も補償をしてもらえない可能性がありますので、たとえ料金が安かったとしてもあまりおすすめはできません。

それでも気になる時は

ですが、やはり一番良いのは、貴重品は自分で厳重に保管しておくことです。金庫などを購入して自分で管理をするのが一番安全ですし、自分自身も安心できますよ。

紛失の可能性もありませんので、家事代行サービスを利用する際は用意しておくのがおすすめです。

もし、どうしても気になるのであれば、最初のうちは、自分が家にいるときにスタッフさんに家に来てもらい、どのようなサービスを行っているのか直接見たり、スタッフさんとお話をしてみてはいかがでしょうか?

どのようなサービスを行っているのかがわかるとよりいっそう安心できますし、スタッフさんともお話してみることで、信頼できる方かどうか、自分で判断することが出来ます。

信頼できると感じたら不在時にもお願いする、といった形でシフトチェンジするのも一つの方法ですよ。

家事代行 盗難や窃盗があるか不安な方は

家事代行サービスをお願いする際、窃盗や盗難の可能性などを気にされる方は多く居らっしゃるかと思います。鍵を渡して家を預けるわけですから、やはりそういったトラブルに関しては心配になりますよね。

過去には芸能人の神田うのさんも盗難被害に遭ったことがあり、ベビーシッターに3000万円相当のブランド品やアクセサリーを盗まれたことが大きくニュースで取り上げられました。

参考:http://www.oricon.co.jp/news/2053676/full/

過去の家事代行業者を利用した時の窃盗や盗難の例

実際、そのようなことが起きた事例は多く存在するのでしょうか?

調べてみたところ、やはり過去にはいくつかそういった事件があったようです。芸能人の方でもそういった事件が起きているわけですから、全くないわけではないみたいですね。またそういった事件が万が一にも起きた場合、刑事事件として警察に通報しても、犯人が自白するか、証拠を押さえないことには警察は逮捕はできないそうです。

不安な場合は自己防衛

不安なのであれば金庫などを用意し、貴重品は厳重に保管するなど、自分でも対策を練ることが必要です。また、信頼できないと感じたのであればスタッフや家事代行会社を変えるなどの対策も大切ですね。

しかし家事代行サービス側も過去にそういった事例があったため、現在はそういったことがないよう、損害保険に加入しているところがほとんどです。

損害保険に入っている家事代行であれば、スタッフに過失があった場合は、ちゃんと補償してもらえますので、家事代行サービスを選ぶ際、損害保険に入っている会社かどうか確認をすることも大事ですね。

家事代行の損害保険

家事代行サービスを利用する際に気になるのが、「万が一の可能性」です。

盗難に対する保険があるかどうか

過去に盗難事件が起こった事例もありますし、実際に芸能人の方も被害に遭われたことがあります。家事代行やお家に入って働くお仕事は信頼関係で成り立つサービスですが、過去にそういった事件が起きたことがある以上、どうしても心配だという方もいらっしゃるかと思います。

万が一、家のものがなくなってしまった場合のために、現在の家事代行サービスは損害保険に入っている会社がほとんどです。損害保険に加入している会社であれば、もしもそういったことが起きてしまってもきちんと補償してもらうことができます。

最近では会社の方での教育が行き届いているためか、防犯カメラが発達している世の中でもありますのでこういった事件は少なくなってきており、より安心して利用できるサービスになっています。

家のものを破損されてしまった場合は

では、「もし掃除中などに家のものが壊れてしまった場合はどうするの?」という心配もありますよね。

こういったパターンも実際、過去にはないわけではありませんでした。

やはり人間の手でサービスを行っているわけですから、細心の注意を払っていてもこういう事態が起きてしまう場合もあります。
こういった事態は「物損事故」になりますので、物損事故保険に入っている家事代行サービスであればもしもの時でも補償してもらうことができます。

家事代行会社すべてが保険に加入しているわけではないので、家事代行サービスを選ぶ際は、損害保険と物損事件、どちらにも入っている家事代行を選ぶのが一番安全と言えるでしょう

家事代行 不在時や留守中でもまかせて大丈夫?

家事代行サービスは自分の代わりに家事を代行してくれるので、一人暮らしの男性や家事をする暇がない方などにはとてもありがたいサービスですよね。

ですが、自分の代わりに家事をしてくれるのであれば、その間は家にいなくても良いのか、サービスをお願いしている間は家にいなくてはいけないのか、わからないという方もいらっしゃるかと思います。

私も家事代行サービスは利用したことがないため、サービス内容については調べてみるまでほとんど何もわかりませんでした。

不在時でもカギを渡しておけばOK

結論から言うと、家事代行サービスのほとんどは、不在時や留守中でもサービスの利用が可能になっています。

自分が仕事に行っている間などにお願いすることができるので、家に帰ってくるときには家がピカピカになっている、というような状態になります。

ですがその場合は、自分の不在時にサービスを行ってもらうわけですから、鍵を渡して家を預ける必要があります。

家事代行サービスの形態は会社によってさまざまなので、中には在宅していないとサービスを行えない、という家事代行会社もあります。

不在でもOKと謳っている会社でも、部屋の片づけなどをお願いする場合は、必要なものと不要なものの仕分けがあったりしますし、収納場所をどこにすれば良いのかなど家主に判断を仰ぐ必要がある可能性もありますので、サービス次第では家にいなくてはいけません。

サービス利用時には、作業内容とともに事前に一度確認するのがおすすめです。