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家事代行は逃げ恥でブームに?若い女性が家に来ることは?

家事代行に来た人と結婚とかありえるの?

これは2016年大流行したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のまんまの話しですが、逃げ恥の時に家事代行が話題になり、家事代行の知名度がぐんと上がりましたよね。

「結婚」と、「家事代行」がテーマだったこともあり、家事代行に来た人と結婚することは本当にあるのか?と、疑問になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

逃げ恥では、「契約結婚と家事代行」というテーマで話が進んでいきました。

物語を簡単に説明すると、派遣会社で働く主人公「森山みくり」は派遣切りに遭い無職になってしまいますが、娘を見かねた父親が、家事代行サービスを利用していた自分の本部下「津崎平匡(ひらまさ)」と、週1回の家事代行の契約を取り付けてきます。

みくりは家事代行の仕事をこなしていくうちに平匡と距離を縮めていきますが、ある日父の引っ越しが決まってしまいます。

現状維持を望んだみくりは平匡に「就職としての結婚」を持ちかけ、平匡もそれを受け入れます。

平匡はみくりに毎月給料を支払い、みくりは家事代行を住み込みでこなす、「契約結婚」という形を取る、というものです。

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実際に逃げ恥みたいなことはあるのか?調べてみました。

実際このようなことがあるのか調べてみた結果、日本ではこのようなことはまだないようですね。今の家事代行サービス業界では、1人暮らしの男性のもとに女性スタッフが訪問する場合は、2人体制で来ることがほとんどですので、そういった事態は起きにくいのではないかと思われます。

ですが、夫婦の出会いのきっかけを調べたアンケートでは、「社内恋愛」が毎年30%前後を占めているような状態。

つまり、仕事がきっかけで出会い、結婚したという事です。家事代行サービスでの出会いは社内というわけではありませんが、仕事がきっかけで出会い、結婚するという確率が3分の1を占めている日本では、今後はありえないことではないかもしれませんね。

家事代行に若い女性が来るのか?

妄想話は続きます。

家事代行サービスで働くスタッフの大半は女性ですが、その中でも中心になっているのは主婦層の方がほとんどです。やはり家事を代行するわけですから、多少なりとも家事経験のある方が働くことが大半なので、そうなると主婦が多くなってくるようですね。

また、家事代行ではベビーシッターサービスや介護サービスなどもありますが、そういった場合は、育児経験者などがサービスを行うことが多いため、若い女性スタッフというのはなかなか居ない環境になってしまうようです。

ですが、若い女性スタッフがゼロというわけではありませんし、最近では若い女性スタッフが急増しているとか。最近大ヒットしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で家事代行がテーマになったこともあり、家事代行の認知度が上がって、家事代行サービスで働きたいという若い女性が一気に増えたそうです。

若い女性スタッフは、ドラマの影響もありますが、女子力や家事力をあげたい、社会貢献がしたいといった理由が多いようです。

確かに、一人暮らしの方や忙しくて家事をする暇が取れない方などには家事代行サービスはとてもありがたいですし、毎日家事を代行していれば自然とスキルアップもはかれますよね。

また、家事代行サービスを利用される方も、やはり女性スタッフを希望される方が多いようです。きめ細かいサービスや気遣いは女性ならではだからということで希望されるようですね。

ぐんぐん人気が上がってきている職業ですし、家事スキルも身に付くので家事代行サービスで働きたいと考えている方は、ぜひともチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

サービスを利用される方も、若い女性を希望されるのであれば、事前にスタッフを指名できるかなど、利用時に確認してみるのが良いですよ。

 家事代行を独身男性が頼むときは

逃げ恥を見ていた方なら想像がつくかもしれませんが大谷亮平演じる風見さんがガッキーに家事代行を頼んでいたような感じでしょうか。

独身で一人暮らしをしていると、どうしても部屋が散らかりがちになってしまったり、洗濯ものがたまってしまったりと、家事がおろそかになってしまうことがあります。

特に男性の場合は、料理があまり得意でなかったり、そもそも料理せずに食事も外食やコンビニのお弁当で済ませてしまうことが多いのではないでしょうか。

家事代行サービスはそういった家事を事なく終わらせてくれます。自分の代わりに家事を行ってくれるので、忙しくて掃除などの時間がなかなか取れないという方や、家事が苦手な方など、利用することで毎日お部屋で快適な生活を送ることが出来ますよ。

掃除・洗濯・料理など一通りの家事は代行してもらえるので、平日にはどうしても時間がとりづらいお掃除や洗濯、ついさぼってしまいがちな料理など、1日にすべて任せて行ってもらえます。

また、ワンルームであれば部屋数が少ないため、掃除なども一軒家に比べれば短い時間でしてもらうことが出来るでしょう。

時間が短ければ利用料金も安いため、気軽に家事代行サービスを頼むことが出来ますよ。

家事代行の1人暮らしの料金や値段

家事代行サービスは基本的にどの会社も1回の利用が2時間以上必要であることが多いですが、一人暮らしの部屋であれば掃除は2時間もあれば充分かと思います。

掃除・料理・洗濯などすべてをお願いするのであれば、3~4時間あれば大丈夫ですよ。家事を代行してもらうことで自由な時間も作れるので、ゆっくり休んだり、リフレッシュしたりすることもできます。

気になった方は、一度利用してみてはいかがでしょうか?

粋な計らい 母の日のプレゼントに家事代行

家事代行サービスは、自分自身が利用するだけでなく、プレゼントとしてサービスを送ることもできます。プレゼントするのはやはり、お母さんが多いようですね。

お母さんの誕生日や母の日に、ちょっとしたプレゼントとして送るととても喜ばれるので、家事代行サービスをプレゼントされる方は結構いらっしゃるんですよ。

日頃毎日家事をしてくれているお母さんや、離れて1人で暮らしているお母さんに、1日くらいは家事のことを忘れて、ゆっくり休んでもらいたいですよね。普段掃除できないところもしてくれると気持ちいいものです。

家事代行サービスでは、掃除・料理・洗濯など基本的な家事はすべて代行してもらえますし、ほかにも買い物やお庭の草むしり、クリーニングの引き渡しや受け取りなども行ってもらえるので、ちょっとした用事をお願いすることも可能です。

やはり家事代行と言うだけあって家事のプロですので、掃除などもお任せしてみると自分でやるよりも綺麗になってびっくり、なんてこともあります。

隅々までピカピカにしてくれるので、普段はできない箇所の掃除などをお願いするのも良いですね。料理も希望すればその通りの料理を作ってもらえるので、お母さんの好物を作ってもらうことも可能ですよ。サプライズにいいかもしれませんね。

家事代行サービスを頼んでいる間はゆっくり休んでもらうのも良いですし、買い物などに行ってリフレッシュしてもらうなんてこともできます。毎日家事をがんばっているお母さんに親孝行として心身ともにリフレッシュしてもらえたら、とっても嬉しいですね。